はじめまして。
法人担当の田代です。
日吉のオフィスで、日々たくさんの経営者の方とお話ししています。
私たちの仕事は、単に「申告書を出す」ことではなくて、お客様と一緒に“数字のその先”を考えていくことだと思っています。
例えば先日、あるお客様からこんな言葉をいただきました。
「月次で数字を出してもらえるようになって、融資の相談がスムーズに進みました。これまで“今どうなっているか”が分からなかったので、ようやく経営してる実感が湧いてきました」と。
この言葉が、とても印象に残っています。
こうした声を、たくさん聞いてきました。
だからこそ、私たちはお客様と月に一度、できるだけ「顔を合わせて話す」ことを大切にしています。
(オンラインでも対応できますよ!)
月次の資料をお預かりしたら、翌月末までに試算表をご提出。
「今どうなっているか」が分かると、判断のスピードがぐっと上がります。
TKCを中心に、お客様に合ったシステムを柔軟に選択。
Googleドライブやチャットツールなども併用し、「紙を印刷して郵送」は最小限。
日々のやり取りはチャットでスピーディに対応しています。
「ちょっとした質問もすぐ聞けて助かってます」とのお声も。
クラウド会計を活用することで、お客様のパソコンから最新の試算表をいつでも確認できます。
「わざわざ税理士に電話しなくても、都合のいい時間に会社の数字を見られるから安心できる」と好評です。
決算直前にあわてないよう、年に2〜3回、納税の見込みをご案内。
必要に応じて、「この設備投資、今期にしたほうがいいかもしれませんね」といったご提案も行います。
社長の想いや経営判断を数字の面から支えるのが、私たちの役割です。
私たちが大切にしているのは、地域に根ざした「顔の見える関係」です。
「地元の人にお願いできて、何かあったときすぐに来てくれる安心感がある」
とおっしゃっていただくこともあります。
また、司法書士・社労士・不動産業者・保険・金融機関など、地域の信頼できる専門家と連携し、「法人から不動産を買いたい」「補助金の相談がしたい」
といった幅広いご相談に、ワンストップで対応できる体制があります。
今の状況やご不安を伺います(無料)
事業内容に合った関与スタイル・料金をご提案
ご納得のうえで契約書を締結
月次資料の共有、やり取りの導線づくりなど丁寧に伴走します
数字って、経営の「不安」にもなるし「安心」にもなるものなんです。
私たちは、数字をただ処理するのではなく、そこに込められたお客様の想いや意思決定を、しっかり受け止めたいと思っています。
たとえば、
「社長ご自身のお給料、どうされますか?」
「次の借入れ、どんな条件を想定していますか?」
そんな話も、日々一緒に考えながら進めています。
迷いや不安があるときこそ、ぜひ私たちを頼ってくださいね。
日吉のオフィスで、お待ちしています。